2009年12月13日

本日はロンの命日です

12月13日はロンの命日です。
今朝庭にあるロンのお墓に皆でお線香をあげました。

あれから1年経ちました。

この1年、彼のことを忘れたことはありません。
あれほど泣いたこと、後悔したことはありませんでした。

ブログにアップしましたが、正直人の揚げ足をとったりと、無責任呼ばわりされたり心ない言葉も多かったです。

ですが本当に理解してくださり、力になってくださる方もいらっしゃいました。
非常に心のこもったコメントを入れてくださった方々も多かったです。
この方々には救われました。
改めてここでお礼申し上げます。

ここではっきり私たちが伝えたいことを書きたいと思います。

この事件で私たちが許せないのはただ一つ。

保身のため大嘘をついている人たちがいることです。



「管理扉」が開けられたのは紛れもない事実です。
これは娘が詳細に証言しているとおりです。

彼女の証言には一点の矛盾点もありません。
でもこれは「過失事故」です。誰だって起こす可能性のある事故です。私たちにも過失はあります。
なので私たちは誰も責めるつもりはないです。
そこに「反省」があり、今後事故が起きないよう努めていただけるのであれば。

だから私たちにとっては「管理扉」でも「二重扉」でも関係のない話です。
まして子供である娘が嘘まで言って「管理扉」を主張する理由もないことはすぐにわかる話でしょう。

しかし、実際はどうでしょうか?
娘を嘘呼ばわりされ、その嘘の原因が私と言われ、
その証言を引き出すために動物病院にまで執拗に問いただしているわけです


しかも「証人」までいると。。。信じがたいです。

さらにその「管理扉」は鍵さえかければすむところ、事故の後すぐに工事までしているのです
しかも年末年始の忙しい時期に。

「管理扉」だと都合の悪い人が多いのですね。きっと。



娘が「もうドッグランに連れて行かない」と言う本当の理由は
このように自分のことだけしか考えず、平気で嘘をつく汚い大人がいるところに連れて行かないということなのです。

彼女は愛犬を失った上に、大人の汚さを知ってしまい、さらに嘘つき呼ばわりされることで二重、三重に傷ついたのです。
彼女は大人を信用できなくなったでしょう。
自分守りたさに平気で嘘をつくと言うことを知ってしまったからです。

これは私の「この件、どうしてもらいたい?」という問いに対する
彼女の「(管理扉をあけたことを)認めてほしい。」という言葉に凝縮されています。

もう1年経ちますが、その間一言もお悔やみの言葉も謝罪の言葉も反省の言葉もありません。


私たちは問いたい。
そういう人たちがいるところに
あなたの大事な愛犬を連れて行けますか?





追記

このドッグガーデンYによく行かれている方々に事故を知ってもらい、注意をお願いする旨のコメントを書かせて頂きました。

数人の方からは、温かいメッセージをいただきました。

しかし速攻で私のコメントを削除したブログもありました。
そのブログから私の事故の日記への訪問が頻繁にあった直後の削除です。ただし、当然ですがコメントの削除はその方の勝手なのは言うまでもありません。

何か事情を知っている方でしょうか?
posted by ロンのパパ・ママ at 21:49| Comment(10) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Y以外でもドッグランからの脱走は、ちょこちょこあるのが現実みたいですね。
二重扉なのに、脱走とか見たこともあります。
でも、それは犬が悪いのではなく
あくまでも、扉をあける人間の責任だとあたしは思っています。

犬がノーリードである空間に入るということは、扉を開けた瞬間にこちら側に向かってくる犬がいるということを想定しなければいけないと思うのです。
そういう意味で、ドッグラン利用者の不注意はかなりの責任になりえると思います。
それは、例えロンちゃんの事件が二重扉からの脱走だったとしてもです。

また、ドッグランで一重扉が存在したことは驚きました。

私は、今回の問題のYには近いのですが、犬の利用が不可の時しか行った事が無いのでドッグランの状況は知りませんが
トイプーを連れ、M公園にあるドックランを利用しています。
そこは二重扉しかありませんが、やっぱり脱走のキッカケになる二重扉同時開けがまかり通っています(苦笑
犬飼いさんのマナー向上が一番の近道かもしれません。

うちの子は、犬が好きなため入り口で来るのを待機することもあり
挨拶がてら危うく外に出そうになったこともあります。
呼び戻し出来るようになってからのドッグラン利用は必須かもしれません。
それでも、どんなに躾ができていも、パニックに陥ってる時は指示の声が聞こえない状況になったりします。
最終的には、やっぱり扉を開け閉めする人間にかかってますね。

もし、新しいワンちゃんと暮らすさいは革のロングリードの利用をお勧めします☆彡
呼び戻しの練習もできますし、なにより広い場所で走らせることも簡単・管理もできるので。

そんなことはともかく。
だいぶ月日はたってしまっていますが
ロンちゃんのご冥福をお祈りします。
飼い主さん達を見守っていることと思います。

娘さんに責任をすべて負わせた担当者は…
犬関係の事業をする資格ないですね…。
Posted by 蒼那 at 2010年06月01日 06:44
自分の保身のため嘘を平気でつく人っていますよね。相手が温和しい雰囲気の人ならと、平気であることないこと言いふらす人もいますし。そういう人には天罰が下ると思います。
この記事のことは他人事とは思えません。なんか悔しくて、ついコメントしてしまいました。
Posted by こまつ at 2012年11月23日 07:47
5年程前に、この様な事が起きていたのですねぇ...
ロンちゃんのご冥福お祈り申し上げます。
キッチンタイルの貼り方を検索して、こちらのブログにたどり着き、見る間も無く、ロンちゃんの記事に目が行き、2時間半がたちました。。。
ほんとにひどい事件だと思いました。今からでも、事実を認めて心からお詫びをするべきです。ロンちゃんとご家族に!!
普通に純粋に考えて同じ愛犬家とは思えない。
まず「ごめんなさい」と出るでしょ?
「どうしよう!」と心の中で一瞬でも思ったハズです。嘘をついたり後ろめたい気持ちがある方は、謝るべきです。ほんとにそれでいんですか?同じ命ですよ?
裁判が、責任が、法律が、とかじゃ無く、それ以前に、
気持ちが大事でしょ?
Posted by 通りすがりの愛猫家 at 2014年02月12日 23:07
私もコメントよろしいでしょうか。
あまりにも辛くて、書かずにはいられません。

人間はなんて、汚くて、最低で、意地の悪い生き物なんだろう。と思わずにはいられません。

だって、誰だって愛犬が亡くなったら、どんなに辛いか分かるはずです。家族なんですよ!この世の終わりだと感じるほどの苦しみです…何故それをこんな理不尽で最低な対応で終わらせようとできるのでしょうね。

しかしながら、周りの人は巻き込まれたくないし、ドッグランは色々な不都合から、力の弱いこちらを悪者にする。本当に、腐りきっていますね。心のある人間が、いかに少ないかを実感します。

ロン君に罪はありませんし、あなたにも罪はありません。決して。
あなた達家族を責める事ができる人は誰もいませんよ。

6年が経つようですが、ロン君を失った悲しみや、色々な後悔が消え去る事はきっとないのでしょうね。

それにしても、こんな酷い人間達に触れ、最悪の辛い体験をしたのに、ブログを「経験を元にドッグランの安全について考える」としているのですから、あなたはとても大人ですね。

あなたに人生の苦楽と試練を与えてくれたロン君に、心からご冥福をお祈り致します。

「虹の橋」という絵本をご存知でしょうか?
ロン君はきっと、いつか虹の橋でもう一度あなたと出会う日を待っていると思います。

今のあなたがどんなお考えで、どんなお気持ちで、この事件に関してどんな熱量でいるのかは分かりませんが、酷い人間もいる反面、あなたの味方や、共感する人も大勢いる事をお忘れにならないでくださいね。
見ず知らずの人間に言われても微妙かもしれませんが、あなた達家族の幸せを祈っています。
Posted by ありす at 2014年03月10日 00:42
今佐倉のドックランでも行こうかなと思いサイトを見ていたら、このブログを見つけ読みました。佐倉のドックランはけっこう値段をぼったくるような事があったので、電話確認してからと…でもこのブログを知り、管理もだめ、対応もだめ、料金もおかしい、 もう行く気にもなりません。私には、チワワとマルチーズがいます、マルチーズの方がロンなのでとても他人事には思えず、どんなに辛かっただろうかと同じ愛犬がいる身として想像しても、胸が痛涙だけがでてきました。ドックランは確かに色々な危険が潜んでいるんだなと改めて再確認できました。ただただ、愛犬と楽しむとこだけじゃなく、少し緊張感もちながら、ドックランの敷地も確認しながら遊ばせて行こうと思いました。長くなりましたが、ロンくんの死を無駄にしないためにもこのことは知り合いの犬ともにも呼び掛けていこうと思います。
Posted by とも at 2014年05月02日 14:50
私もドッグランをよく利用するので、あらゆるトラブルについて把握しておこうと検索したところ、こちらのブログを見つけ拝見させて頂きました。
この記事を読んでとても悲しい気持ちになり、涙しました。
娘さんの気持ち、愛犬を失ったご家族様の悲しみ…周りの対応でまた二重三重にも傷を負ってしまったこと、悲しくてなりません。
というのも私自身、昨年にまだ8カ月のパピーを失ってしまったからです。
これはドッグランとは関係のない事故ですが、
人のいない河原でノーリードで遊ばせていたところ、鳩を追いかけて段差に気付かずに転び、首の骨を折り即死だったそうです。
私はその場に居合わせておらず、父が遊ばせていたのですが、今までに見たことないくらいに泣いている父の姿、ノーリードにしてしまったことをとてもとても後悔していましたので責めるということはできませんでしたし、そんな気持ちにもなりませんでした。遊んでいるところで、恐らく苦しむことなくなくなったことが唯一の救い…と言っていいのかわかりませんが、そう思うことで気持ちを保とうとしているのかもしれません。
まだ加減の知らないパピーだったということもありますが、ノーリードということはこういった事故も起こるということです。

予期せぬ出会いがあり、今また同じ犬種の同じカラーの子を飼い始めて、先代の思い出を笑って話せるようになりました。
ですが、このブログを読んで、我が子を失った時の悲しみと重ね合わせてしまい、もう2度とこのような事故は起こしてはならないという思いからコメントさせて頂きました。
また未然に事故を防ぐ為にも、同じような悲しみを繰り返さない為にも、このようなブログは重要な役割を果たしてくださっていると思うので、御冥福をお祈りすると共に、感謝の意も申し上げたいと思います。
Posted by はん at 2014年06月29日 23:08
自分に都合の良いコメントばかり承認し
表示しているけど

実際読むと
車で休んで放置していたわけだし
きちんと目を離さなければ
扉が開いた時に脱走を防げたはず。

私は犬を沢山飼っているけど
疲れてるからって
外で目を離したりなんか絶対しないし

悲しいのはわかるけど
それで扉のせいにしたり
人に非を認めて謝れと言うのも違う気がします

飼い主だからこそ
愛するペットの行動は予測できたはず。

はしゃいでどっかにいっちゃうような子なら何故車で休んで放置したのでしょう。

車で休んだのは今回が初めてと言っていましたが
もし、ロンさんが生きていたら
またドッグランにロンさんを放置し
体調が悪いから、寒いからなどと理由をつけ
2度目、3度目、と車で休んでいたことでしょう。
Posted by at 2018年01月04日 06:45
どうも趣旨がまったく理解できないようですね。

全てのコメントを承認していますよ。中には辛辣な意見もそのまま残していますよ。
そもそも自分の都合の良いコメントだけをアップしているなんて、貴方にどうしてわかるのですか?
理解に苦しみます。

よく読んでみてください。
私の都合の悪いことも全部書いていますよね?
その部分、しっかりと読んでいるじゃないですか?

私は非難はしてませんよ。私にも非があると明確に言ってるわけです。

皆で気を付けてくださいと言っているだけ。
でも、まったくその事実に目を向けることなく、
身内だけを大事にし、逆に私や娘を攻撃する。
そのことに疑問を呈し、非難をしています。

何か間違っていますか?

間違っているのであれば反論してください。

Posted by ロンのパパ・ママ at 2018年10月25日 23:57
この方のIPアドレスを見るとcatv296。つまり、ユーカリが丘近辺の方であることがわかります。


Posted by ロンのパパ・ママ at 2018年11月15日 22:38
はじめまして。

ご冥福をお祈り致します。

私はランへ入場する際必ず自分の犬と中にいる犬を落ち着かせてから入ります。

出入り付近は大切なマナーの第1歩です!
その際呼び戻している飼い主さんを確認します。

そうしていれば娘様にも気付きます。
マナーのなってない飼い主の入場が事故の元です。

みんなが気をつけ、また情報を共有し学ぶ事が何より大切です!


Posted by ひちゃそ at 2019年01月16日 17:51
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